WordPressテーマ「SWELL」で楽しく記事を書こう!おすすめポイントをレビュー

あらすじ

WordPressテーマ探しの旅は「SWELL」で終焉

今年に入ってから過去のブログを整理していて、懲りもせずまたあらたにブログを立ち上げようと思い立ったのですが、毎度のことながらワードプレスのテーマ選びに奔走していました。

お小遣いもスズメの涙程度なので、有料テーマも気軽に買えません。
なので、まずは以下の2点にテーマ選びの要件を絞りました。

国内製のテーマ

過去に、themeforestでカッコいいテーマを買い漁って失敗こいた経験があり、管理画面の使いやすさ重視で考えると、やはり国内製のテーマに限りますね。
海外製のテーマは、国内製にくらべると価格も割安というメリットもあるのですが、いかんせん日本語しかワカラナイノデ。

シンプルなデザインのテーマ

「まず格好から入る」のがワタクシの身上。といってもゴリゴリデザインするのではなく、いたってシンプルで、ミニマルなデザインが好きなので、「スキンが豊富!選べるデザイン」という謳い文句には興味なしです。

そんな要件からテーマを選びましたが、結果的にいくつかテーマの乗り換えを経て、
ようやくSWELLに落ち着きました

迷走したテーマ選びの旅

ここからは、初心者ブロガー?の失敗例として、ジブンが辿ってきたテーマ選びの旅路をご紹介します。

迷走
THE THOR

ブログの再開に向けロリポップで契約し、まずは「THE THOR」を購入しました。購入のポイントはズバリ「見た目」。
ランキング機能など魅力的な機能もありましたが、結局CSSでのカスタマイズばかりに時間を費やしてました。

出費:16,200(税込)

迷走
Cocoon

「コノハウイング」契約時に同時インストールしてみました。使用ユーザー数も多くカスタマイズ情報もググれば簡単にヒットしましたが、管理画面が。。。
ジブンには合わない、とすぐに乗り換えを決断しました。

出費:0円

迷走
STROK19

某有名マーケターの人が監修していると聞き、使いやすさに期待して購入しました。期待通り使いやすかったです。いままではもっぱらクラシックエディタで執筆していたのですが、このテーマでブロックエディタ(Gutenberg)の魅力を知りました。
ただ、ブロックエディタに対応しているものの、「テーブル」ブロックなど標準のままで使いずらい部分が。

出費:11,000円(税込)

ここからブロックエディタに完全対応しているテーマというワードで探しはじめました。

SWELL

そして、探し始めてすぐに「SWELL」に出会っちゃいました。
キャッチコピーにもあるとおり、
シンプル美と機能性の両立」「圧倒的な使い心地を追及
まさに、ジブンが求めていた要件を満たす理想のテーマでした。

出費:17,600円(税込)

WordPressテーマ探しの旅でかかった費用の合計は、44,800円也。

チーン…

「なんでもっと早く出会えなかったのだろうか」と、今となっては後悔ばかり。

使てみてわかったSWELLのおすすめポイント

ここからは、「STORK19」との比較も交えながら、ジブンなりに感じた「SWELL」のおすすめポイントについてご紹介します。

ブロックエディターに完全対応

まずは「SWELLでブロックエディタを使う」動画をご覧ください。

なんかサクサクじゃないですか?

STORK19でブロックエディタに触れてから、もうブロックエディタなしでは書けない体になってしまいました。

そんなワタシの体を虜にしたのがSWELLです。

Wordpressテーマ「SWELL」で楽しく記事を書こう!おすすめポイントをレビュー

書いてて気持ちいいんです。

テキストを入力すると、右側の「設定サイドバー」領域で装飾パターンが簡単に選べます。

ブロック上に表示される「ブロックツールバー」も機能が豊富で使いやすいです。

他のブロックエディタ対応のテーマも独自の装飾パターンが用意されていですが、
SWELLが優れているのは、その装飾パターンがシンプルかつデザイン性が高い点。

「SWELL」と「STORK19」の「段落」ブロックの違い

設定サイドバー

ブロックツールバー

実際のプレビューを見ても、罫線の太さや余白のバランスが絶妙に気持ちいいんです。

充実したSWELL専用ブロック

STORK19にもありましたが、SWELLの専用ブロックはさらに充実しています。

「SWELL」と「STORK19」の専用ブロック違い

ブロックは外部プラグインで追加することもできますが、SWELLはデフォルトでここまで準備してくれてます。

標準ブロックも細やかなカスタマイズが可能

WordPressに標準搭載されているブロックも使いやすくカスタマイズされていてい、アフィリエイターの方には使用頻度の高い「テーブル」ブロックも設定できる項目も多く、まさにかゆいところに手が届くカンジです。

「SWELL」と「STORK19」の「テーブル」ブロック違い

欲をいうなら、セルの結合とかテキスト位置とかがチューニングできるといいですね。

豊富なウィジェットエリアと独自ウィジェット

SWELでは、20か所のウィジェットエリアと、8個の独自ウィジェットが用意されています。
他のテーマに比べても圧倒的な数値ではないでしょうか。

「SWELL」と「STORK19」の「ウィジェット機能」の違い

SWELLならではの便利機能やサポートも充実

ブログパーツ機能

「ブログパーツ」として登録したコンテンツを、ショートコードで簡単に呼び出すことができる機能。
いちど登録しておけば、他のページで使い回したいコンテンツを都度入力する手間も省け、ウィジェットなどにも活用できる便利な機能です。

広告タグ管理機能

「テキスト型」「バナー型」「アフィリエイト型」「Amazon型」「ランキング型」の5種類の広告タイプを登録でき、ショートコードで呼び出すことができる機能。
広告タグの管理画面では、表示やクリックに関する計測値も表示されます。

便利な新機能など定期なアップデート

新機能の追加や、ユーザー要望の反映、WordPressのバージョンアップ対応など、SWELLのアップデート頻度の多さはとても安心感があります。今後もブロックエディタの利便性向上など、常に進化するSWELLに期待ですね。

ウイークポイントは「価格」だけ。いや、お値段以上の価値はあります!

いろんなサイトでSWELLが紹介されていますが、このブログ同様に良いところばかり紹介されています。

では、SWELLのデメリットやウィークポイントは?

「しいていうなら価格が高い」

たしかに、他の有名どころの有料テーマに比べるとお高いです。

でも、お値段以上の価値は絶対にあると思います!

もっと早くSWELLに出会っていれば、無駄な出費を抑えられたのに…。

テーマ選びに迷ったら「SWELL」を選んでおけば間違いなしです!

これから先、WordPressのテーマ選びには「ブロックエディタ対応」が必須となることは間違いないと思われます。

現在、多くのユーザー数を獲得している人気のテーマも、その多くがブロックエディタに対応していないため、今後どう対応するのかによって、テーマ開発ベンダーさんの力量が問われます。

このブログは記事数も鼻くそ程度なので、テーマの乗り換えにはまったく抵抗もなかったですが、「レガシーテーマ」を使用中の多くの記事を抱えるブロガーさんは乗り換えも大変でしょうね…。

SWELLでは、有名どころのテーマからの乗り換えをサポートしてくれる「乗り換えサポート用プラグイン」も提供されています。

なんて優しいんでしょうか。

SWELLへの乗り換えは早いに越したことはないと思いますよ。

ということで、SWELLのイイトコは紹介しきれないほどありますが、またぼちぼちアップするとして、

とりあえず言えることは、WordPressのテーマ選びに迷ったら、「SWELL」を選んでおけば間違いなしです!

\ このページで使用している元イラストはコチラ /

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