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ポイビュー開設から6ヶ月。ブログを始めた理由とこれからについてつらつらと。

ポイビュー開設から6ヶ月。ブログを始めた理由とこれからについてつらつらと。
あらすじ

ポイビュー開設から6ヶ月が経過しました。

2021年6月14日にドメイン「point-of-view.blog」を取得しブログを開始しました。
あれから、もう6ヶ月もたってしまったんですね。時がたつのは早いものです。

正確には開始ではなく再開。実はその2ヶ月ほど前から別ドメインでブログやってました。

そして、「SWELL」Linustockさんのイラストに出会い、イケてないブログのリニューアルを決意。
ポイビューとして本格的に取り組みはじめたのは、7月に入ってからでしょうか。

ブロガーのみなさんは、6ヶ月くらい経過すると「PV数」やら「ドメインパワー」やら「うまい棒の数」などを報告されていますが、ウチのブログのそれなんて鼻くそレベルなので報告するまでもありません。

そもそも、この記事を読んでいる皆さんもさして興味もないと思いますし。

※ここ、離脱ポイント

いい機会なので、このブログを始めた理由や続けている理由を、あらためて自分なりに再確認してみようと思います。

ポイビューを始めた理由。

まず、このブログの意義というか「なんでブログを始めたか」というところから。

プロフィールにも書いていますが、

このブログは、最近モノ忘れが激しくなり、ジブンのためのメモや、日々の記録などを中心に、個人的な視点で書き記すための雑記ブログです。

ポイビュー プロフィールより

上記のとおり、ポイビューは拙い「雑記ブログ」です。
基本的には自分のために自分のコトを、ちょっとだけシニカルに書いています。

アフィリエイト寄りの記事なども書いてますが、根底にある「自分のため」のメモとして記録するという行為に起因しています。もちろん、そこから収益が得られるよう企んではいるのですが、世の中そんなに甘くはありません。

SWELLのカスタマイズについても、基本的にはこのブログで行った自己満足的なカスタマイズ内容ばかりです。それでも、少しは楽しく読んでもらえるように心がけて書いているつもりですが、ホント無益な内容ですみません…。

なので、検索結果やSNSなどからアクセスされた方からすると、どーでもいい個人の記録がつらつらと書かれているので、ご期待に添えない場合がほとんどかと。

申し訳ないと思う反面、正直云うと、それでいいと思っています。

だって、自分のブログなんだもの。

※離脱ポイント その2

ポイビューを続ける理由。

このブログを始めてからはSNSでも発信し始め、たくさんのブロガーさんと繋がることができました。こんなオッサンに絡んでくれる皆さまには感謝しかありません。いつもありがとうございます。

いろんな方のブログやツイートを見ていると、自分は「ブロガー」と名乗ってはいけないとつくづく思います。

「自分のため」に「自分の書きたいこと」を書いているブログなんて、ただの日記と同じ。この記事を読んでいるみなさんの可処分時間を奪ってまで読んでもらいたいなんて、おこがましいにも程がある。

かれこれ10年以上前になりますが、日記ブログを数年間書いていました。そのブログはもうドメインも死んでいるので読み返すことはできませんが、かろうじてデータベースが生きていたので、残しておきたい過去の記録をこのブログで再掲していたりもします。

「自分の記録として残しておきたい」

これが、このブログを続ける一番の理由です。

「ブログ=収益」には固執していません。そりゃ、収益あったほうがいいに決まってますけどね。

数年後、数十年後に、いつか読み返すために、あるいは読んでもらうために、このブログを書いてます。

そう思うようになったきっかけは、2年ほど前に大きな病気を患ったことです。

当時、仕事で激務の日々が続き、家に帰るのも深夜12時近くになる毎日でした。忙しさにかまけて自己の体調管理を怠ったため、病魔は突然襲ってきました。

出勤途中に背中に激痛が走り、動悸も激しく汗も止まらなくなり、なんとか会社にたどり着いたものの、体がまったく動かない状態に陥りました。

救急車に乗せられ、気づいたら病院の検査室で横たわっていました。

医師から「急性大動脈解離」と診断され、精密検査を受けている最中に左半身の感覚がまったくない状態になり、緊急手術をすることになりました。

その時、生まれて初めて死を覚悟しました。

幸いにも医師の適格な判断と施術のおかげで九死に一生を得ることができたのですが、術後、回復までに約3ヶ月かかりました。

その長い療養期間中にずっと考えていたことがあります。

「あのままもし逝ってしまっていたら、いったい自分は何を残せたんだろうか」

家族、親類、友人、会社の同僚、いろんな人の顔が走馬灯のように駆け巡りました。その中でもいちばん辛かったのが、子どもたちの笑顔を思い浮かべた時でした。

子どもたちに何か残してあげられたか?

と自問自答する。まだ何も残してあげられていない。

その悔しさと、なによりも、家族のために「生きたい」という思いが、回復への原動力になっていました。

病床で、ヨメとの出会いから子どもの誕生、子どもたちと遊んだり、家族でいろんなところに旅行に行ったり、スマホの写真やFacebookにアップしてあった「家族の風景」を眺めながら、一日も早く家族のいる家に帰りたい、そしてまた子どもたちと遊びたいという思いが自分を奮い立たせました。

職人だった私の父は、突然病に倒れこの世を去りました。突然のことだったので、もちろん遺言もなにもありません。

ただ最期に「〇〇(私)に仕事を頼まないかんのや!」と、オヤジが大きな声で怒鳴っているのを聞きました。
そして、その数時間後に病院で息を引き取りました。

果たして、オヤジが最期に残したかった言葉はこれでよかったのか?
もっと、家族に伝えたかったことがあったんじゃないのか?

毎年、オヤジの命日でもある12月8日になるといつも考えます。

もし、自分がオヤジのように突然逝ってしまった時に、どんな言葉を残せるのか。
病気で倒れたあの時からずっと考えています。

私が受けた大動脈解離の手術はまだ新しい施術方法なので臨床データもあまりありません。今は以前のように回復してはいますが、いつまた発症するかもわかりません。もちろん再発症しないように健康管理は慎重に行っています。

子どももまだ小学3年生と2年生なので、成人まではまだ十年以上もあります。
それまでは絶対に生きて支えてあげなければなりません。できれば、孫を見るまで長生きしたいです。
オヤジに自分の子どもたちを見せることができなかったので。

そして、家族が幸せでいられるよう、父親として何かを残してあげなければという思いが日に日に増しています。
でも、財産なんてこれっぽちもないし、遺言なんて仰々しいものを今から書くつもりもないし。

もし、自分が突然いなくなったとしても、このブログで何かを残すことはできるかもしれない。

くだらないネタ記事がほとんどですが、時々、ヨメや子どもたちとの出来事をブログに残しておくことで、何か伝えられることがあるかもしれない。いや、ないかもしれない。それでも、自分の記録として自分の言葉を残しておきたい。

そういうキモチでこのブログを書いています。

また病に倒れたとしても、病床でこのブログを読み返して自分自身を鼓舞する力をもらう、という意図もあります。

もしかすると、最期の言葉は「ポイビューで検索して…」になるかもしれません。

重いわっ!

ポイビューのこれからについて。

とゆーわけで、これからも自分のためにこのブログを書き続けます。

有益な記事はほとんどないかもしれません。(あったら拡散お願いします)

ネタがなくても書きます。(けっして捏造はしません)

収益ゼロでも関係ないです。(でもあったら嬉しいです)

PVゼロでも…

いやいや、それはさすがに寂しいので、気が向いたらアクセスしてやってください 。

いままでどおり、くだらないネタでクスっと笑ってもらえたら嬉しいです。

こんなポイビューですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2021年12月14日 クロード鰥夫

\ このページで使用している元イラストはコチラ /

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